"70 円扱いされた 31 万仕送り~贔屓する義両親との決別" 第9話
ですが、私は必に節約してあなたのために仕送りしているんです。
それなのにお礼の言どころかひどいというのはどういうことですか?
息子嫁の言っていることが解でわず眉を寄せた。
と言われ私が息子嫁のことを嫌っている。体何の話だというのか。
話の筋が読めなくて今度は私が彼女に問いかける。
待って。どういうこと?それは私のセリフですよ。
私のことをどうしても好きになれないからこのに来るのはやめて欲しいって言ったんじゃないですか。
顔も見たくない。言葉も交わしたくないって。
愕然とした。
何がどうなってそうなったのだろう聞けば息子から私がそう言っていたと伝えられていたらしい。
そんなことはこれっぽっちもっていなかったにひどいなんてとんでもない。
仕送りをもらうたびに彼女へのお礼の品を息子に渡しだってしていたのだ。
なんて度も言ってないわ。お礼の品だって渡っているはずでしょ。
お礼の品。今度は息子嫁が黙った。
息子嫁によるとお礼の品は度も受け取ったことがないのだという。
彼女の表を見れば嘘は言ってなさそうだった。
おかしい。
息子はいつもかほに渡しておくと言っていた。
度も受け取っていないなんて事態があるだろうか。
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そのにもうつ聞きたいことがある。額についてだ。
私が息子にもらっているのは 500 円。の価値観はそれぞれだろうが、なくとも私にとって 500 円はの部類ではなかった。
ただ息子夫婦の気持ちだとって切な 500 円として頂いていた。
しかし息子嫁はそういうで言ったのではない気がする。
確認したいんだけどって体いくらしているの?受け取っているお母さんならっているでしょ?
13 万円ですよ。
13 万?予のきな額にわず声がた。
確かにそれならば違いなくだ。
ただ私は息子から度ももらったことはない。
ちょっと待って。達也からもらっているのは 500 円よ。
500 円?冗談はやめてくださいよ。
13 万渡してるのに。
今度は息子嫁が呆然としていた。
息子嫁の話が本当ならば当然の反応だ。
渡したはずの 13 万円が 500 円になっているのだからお互いの話がい違っていることに妙な沈黙がまれる。
先に沈黙を破ったのは眉を寄せて険しい表をしている息子嫁だった。
お母さん実は
彼女はポツポツと語りした。
彼女の話によると、仕送りをしようと言いしたのは息子嫁の方だった。
女で派に息子を育てげ、今でも自してきようとしている私のことをとても尊敬していたという。
苦労の連続だった私に歩障害というさらなる苦難が訪れたことにを痛め、仕送りを申したというのだ。
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しかしその提案に息子は反対したという。
自分たちのの方が事だと言って提案を承諾しなかったそうだ。
議論の末かほの遣いから仕送りをするなら勝にしろと彼女の稼いだ分からせと吐き捨てられて決着したらしい。
速用した 13 万円をお見いのに届けようとすると息子に止められたそうだ。
期待していたけどこれからお見いにかなくていいからうちの実もひどいだってよ。
母さんはかほが嫌いなんだって。母さんの負担になるから今度と母さんのに顔をすなよ。は俺が渡してやるからさ。
仕送りを取りげられ、にいるように息子に言われたのだという。
しかったが自分がが悪くから誤解されやすいタイプである自覚はあったので仕方ないとったと。
たとえ私に嫌われていても尊敬する気持ちは変わりない。
ただ仕送りを自分の遣いからしているのにに加えてお礼のつもないのはどうにも腑に落ちなかったそうだ。
そして息子に隠れて私に言文句を言おうとして訪問してきたらしい。
信じられなかった。
だが息子嫁が嘘をついてるようにはえない。
あの優しい息子が双方に嘘をつき、おをちょろまかすなんて。
私は彼女のことを嫌いなんて度も言っていなかったが、どうやら息子にはずっとから何度も私が息子嫁をよくっていないということをすり込まれていたらしい。
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