"70 円扱いされた 31 万仕送り~贔屓する義両親との決別" 第17話
向かった先はき義父の姉、叔母のだ。
叔母はとても厳しいで、のを踏みしたり楽してきようとするタイプが嫌いなだった。
義母と夫はどちらかといえば楽をしてきていきたい、ができないタイプなので、叔母の厳しさをうっとうしくじ、苦識がかった。
でしかも収が定しない夫との結婚を周りに反対された、方になってくれたのが叔母で、私は々叔母と交流をめていた。
その流れで夫が叔母が勤めている会社に派遣でった際、義母と緒に「正社員にして欲しい」と頼んだが、断られていたことをった。
叔母はその会社の役を務めていて、会社は抵のなら聞いたことがあるくらいの企業だ。
その話は私たちの結婚の話だった。
私はそのことをらなかったので、叔母から聞かされたは驚いた。「なぜ採用しなかったの?」
その理由を聞くと当然の内容だったので、夫の正社員採用はかなり厳しいと覚悟を決めた瞬でもあった。
その夫がと再婚したいで正社員に内定が決まりかけていると聞いたは、驚きと共に「やっと更したのだ」とじた。でもそれは違っていたのだ。
夫は叔母のらないところで、叔母の名を使って就職活をしていた。
私はもちろん叔母もそのことをらないままだったが、叔母と付きいのある物の会社に、夫が叔母の名を借りて応募、面接までんだことで発覚した。
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叔母はその報をると、夫の素が気になり、夫の調査を徹底にった。
その結果、夫は昔の悪い癖が直らないままで、むしろをねるたびにひどくなっていた。
私の勤めている会社に派遣で来たは、とても真面目に仕事に取り組む姿をよく見かけていた。
「いつか正社員になりたい」と語る姿からも、嘘を言ってるようにはじなかった。
ところが私の会社に派遣されるは、仕事の態度の悪さから何度も契約を打ち切られていたのだ。
ひどいは 1 で契約打ち切りになった過もあった。
どうやら私の務める会社に派遣されたのは、もうがない状態だったらしい。
契約満まで問題を起こさず務められなければ、派遣リストから抹消されるところだったようだ。
私と共に働いてた期は真面目で契約更にもなっていたはずだ。だが「妻が司というのがやりにくかった」のか、夫は契約更をしなかった。
私には「正社員になるために今のうちに々経験しておきたい」と言っていたのだが、そのの評価が良かったので、叔母が務めている企業に派遣でってもらったという経緯のようだ。
この調査の流れで夫にがいることが発覚。2 のに子供がいること、義母もそのことをっていることなどをった叔母はとても悩んだらしいが、「私にはる権利がある」
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とい、私に全てをらせてくれた。
だから私は夫から何かしらのアクションがあることは以から分かっていたのだ。
まさかから目線で婚を切りされるとはわなかった。
しかし叔母から聞かされてから私はしずつ婚の準備などをしていたので、やっと隠し事を打ちけてくれたかという境だった。
叔母は夫の悪事を、夫が正社員に決まりそうだと弁していた会社にらせていた。
親しく付きいのある物にそれとなく伝えたで、最終な採用判断は会社に任せるとしたのだ。
ただ「採用する決定は変えないでも、夫を叔母のコネとして採用することだけは避けて欲しい」と切実にお願いをしていた。
夫が就職する予定だった会社の事からは、「のプライベートなことにはを挟まない方針。仕事さえ責任持ってやってもらえれば」と言い、採用は取り消さないと叔母に伝えた。
だがその、独自で夫のいを調査した結果、私との婚騒などをり、採用取り消しを決めたと改めて叔母に連絡があった。
普通、婚を理由に内定が取り消されることはない。夫のは婚の経緯が問題だったそうだ。
浮気をされた私から婚を切りしていれば良かったのだが、浮気をした本からの婚申してで、しかも活費など全て私が支払っていたことまでバレてしまっていた。
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