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"70 円扱いされた 31 万仕送り~贔屓する義両親との決別" 第18話

叔母は夫に「今にでも取り消しの連絡が来るはずだ」と伝えた。

「叔母さんが俺を採用してくれさえすれば、こんなのかかることなんてしなかった。こんなことになったのは叔母のせいだ」と夫はわめき始めた。

すると叔母は「そうやってのせいにしている限り、就職なんてのまただ」と言い返した。

何を言っても叔母には勝てない夫はごもってしまう。

そんな夫に私は追い打ちをかけるように言った。

「あなたには為をしたことへの慰謝料を請求させてもらうから。今は弁護士を通じて話しいましょう」と伝え終わると、夫と義母は叔母にを追いされてしまった。

ネットで得た識をひけらかすような態度を取られないよう、私は夫や義母とやり取りした内容は面でしっかり保管することにした。

また法律に詳しいに対応してもらった方が助かる。

夫側に弁護士を雇う余裕があるかは分からないが、翌、叔母の言った通り内定取り消しの連絡が夫の元に届いたようだ。

ただの脅しでなかったことに夫はかなり落胆したと聞く。

結局夫は派遣社員のままと再婚したらしい。

夫の悪れ渡り、なかなかしい派遣先が決まらないなど苦労している。

からた錆、自業自得と言うべきで、夫の甘い考えが招いた結果なので同の余はない。

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夫のでは狭いアパート 1 つまともに借りれなかったようで、が夜のバイトで稼ぐ料の方がかったようだ。

商売ということで賃貸契約を結ぶのに苦労したようだが、どうにかして名義でバストイレ付きのアパートを借りたようだ。

夫は「もっと料のいい派遣先に移れば定収入になるし、広めのアパートに引っ越そう」と言っているようだが、向にそうならないことにからの満が止まらず、肩の狭いいをしているらしい。

族 4 で 12 畳ほどのワンルーム。

きも取れない詰め込み状態に嫌気がさしたは、「お客との付きい」を理由に留守がちになっているようだ。

子供の世話をしている義母は、子供が成するにつれ夫にもにも似ていないことがはっきりしてきた孫を議にい始めた。

わずかに残った義父の遺産をかき集め、興信所にのことを調べてもらうととんでもない事実が発覚した。

には夫と並して付きっていた男がいた。

その男は既婚者で、は妊娠したことを伝えられなかったようだ。

そこに「の妻とうまくいっていない」と愚痴をこぼす夫を都よく利用し、夫との子だと偽った。

義母はその証拠をに突きつけると、は逆切れして暴れ、夫とも揉めしてしまう。

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の子は誰が見ても既婚男性の顔によく似ていた。

「誰が何もかも面倒見てるとってるの?私がいなきゃべるものにさえ困るくせに、ってやるわよ。こんな貧乏暮らし。あんたたちなんかこの苦しみをわえばいいのよ。になって私のありがたみをったって遅いんだから。」

は子供を連れて実に帰ってしまった。

の実では、子供には罪がないと孫はがり分な教育を与えるが、略奪の末に戻ったには両親はとてもたかった。

所を与えられず、活費がしでも滞れば追いされ、ボロいテントを張って庭の片隅にいさせてもらっている。

性分の悪いは男性相の仕事を禁じられ、い単調な仕事を細々としているらしい。

残された夫と義母はすぐに活が困窮した。

賃や費が払えず止められ、今べるものにも困り、義母も働かなくてはいけなくなった。

夫が相変わらず契約社員のままな、昔の悪い癖が再発して契約打ち切りになることもしばしば。

私への慰謝料支払いに加え、子供の認を無効にする続きをめるも、と揉めてなかなか展しないみたいだ。

私は業績が認められ、に戻り自由になったこともあって、栄転の話がていた。

子会社の 1 つに設される部署の責任者として 5 ほど頑張ってみないかという打診だった。

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