みかん小説
本棚
みかん小説 / 因果応報 / 「子なし」と笑われた私に、姪が吹雪の夜に土下座した
「子なし」と笑われた私に、姪が吹雪の夜に土下座した

「子なし」と笑われた私に、姪が吹雪の夜に土下座した

小森なつみ 完結 41

43歳の望は、子どもがいないことを理由に、義兄夫婦から嫌味を言われ続けていた。そんな望を慕ってくれるのは、8歳の姪・メイ。しかし正月の夜、猛吹雪の中、幼い妹を背負ったメイが望の家を訪ねてくる。「三千円だけ貸してください。大きくなったら返します」そう言って床に頭を下げる少女。事情を聞いた望と夫の剛は、義兄夫婦が隠してきた恐ろしい実態を知る。

今すぐ読む