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祖父の土地を勝手に道路にされたので、自販機を置いた

祖父の土地を勝手に道路にされたので、自販機を置いた

縁側のラムネ 完結 18

建設コンサルタントとして働く雪は、祖父の私有地が無断で舗装され、完成間近のタワーマンションの進入路として使われていることを知る。 開発を主導していたのは、学生時代から雪に異常な執着を見せていた川端武郎。彼は土地を「事実上の道路」として申請し、所有者の承諾がないまま建築確認を通していた。

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