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みかん小説 / 因果応報 / 昼寝ばかりの嫁が、潰れかけの餅屋を救うまで
昼寝ばかりの嫁が、潰れかけの餅屋を救うまで

昼寝ばかりの嫁が、潰れかけの餅屋を救うまで

よもぎ日和 完結 14

借金四千三百万円を抱え、閉店寸前の老舗餅店。家族が寝る間も惜しんで働く中、嫁の美穂だけは店の隅で昼寝を続けていた。 ところが大口注文で二百万円を売り上げても、残ったのは六十万円の赤字。美穂は帳簿を分析し、赤字商品や無料配達、掛け売りを次々と整理していく。

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